buonitaliaのblog

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6月は毎週届く野菜の量がどんどん増えます。
値段は1年を通して変わらりません。
葉物を先に食べて、根菜など日持ちするものを
後回しにしていたら、にんじんが野菜室で幅を
きかせ、邪魔になってきました。


にんじんケーキを作ろうかな。バターたっぷりは
年齢的にくどいので、オリーブオイルを使います。
イタリアの家族や友人は、毎日食べられるあっさりした
洋菓子を重宝しております。それには油がポイントに。


よく日本人に欧米のお菓子は甘すぎると言われます。
たしかに甘い!! しかし甘さに気がいってしまい、
ふんだんに使われる果物やナッツがものすごくおいしくて、
チョコレートや脂肪分の質が良いのを見逃しがちです。
家で作る時は、材料の質をよくして砂糖少なめを心がけて
います。


今日はオリーブオイルにカルダモンの香りを効かせた
さわやかな味で、今週も元気よく!


材料
にんじん800g、アーモンドの粉200g、オイル半カップ、
三温糖120g、薄力粉50g Bパウダー2g、カルダモン15粒、
クローブ3本、(刻んで擦ってパウダー状に)ナツメグ小さじ1
*オイルは菜種油でも代用可です。


①柔らかく蒸したにんじんとオイルを合わせ、ブレンダーで
ピュレ状に。②アーモンドの粉、スパイスも入れてよく混ぜる。
③ボールに全卵と砂糖を入れ、もったりするまで泡立てる。
④②と③を入れてよく混ぜ、最後に薄力粉、Bパウダーを
加えて混ぜ、21cmの型に入れる。⑤好みでアーモンドスライスや
かぼちゃの種を散らし、170度のオーブンで1時間焼く。



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ケールを頂きました。ケールってどうやって
使うんですかーなどと言ってしまいました。
黒キャベツのことでした。イタリア語では
カーボロネーロ。こんなにもてはやされているとは。
栄養価も高いそうです。畑で育てていたのはもっと
黒くてゴワゴワしたちりめんでした。全然わかって
いなくてまぬけ過ぎました。


よく作るのはパスタ。沸騰したお湯に適当に切った
ケールと塩を入れ、再び沸いたらパスタも入れます。
フライパンにオリーブオイル、にんにく、唐辛子を
入れて炒めておき、茹であがったパスタとケールを
入れて和えたら出来上がり。菜っ葉ご飯みたいなもので、
一人飯の時など最高です!
ケールがクタクタになるまで10分以上茹でること、
ケールの香りと味がパスタにしっかり移ることが
大切です。


パスタは具と麺の味の統一感を意識しましょう。
そのためにも、野菜を柔らかくします。ガシガシした
野菜とアルデンテのパスタでは、パスタに野菜が絡まず
味がバラバラに。柔らかくなると量が減って野菜を
たくさん食べられます。ダイエットの時はパスタ60g、
ケール200gくらいでも。


1人分
ケール200g、パスタ100g、EVオリーブオイル大さじ3、
唐辛子(辛め)1本、塩(茹でる用)一つかみ、
(味付け用)ほんの少々、にんにく一カケ

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知り合いの猫に子猫が産まれて
会いに行ってきました!

まだ生後一カ月ちょっとです。寝起きで
ボーッとしていたのが、だんだん目がパッチリして
遊びモードに。どんどんエスカレートして遊んだら、
急にパタッと電池切れみたいに眠り始めました。
みんなホワホワして激しくかわいかった。


ホワホワのシフォンケーキを焼いてお土産に
しました。もちろん、オリーブオイルが入ってます。
甘夏の皮をすりおろして、搾り汁とポピーシードも
入れてさわやかです。

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