buonitaliaのblog

IMG_4856IMG_4859
白カビタイプのチーズができました。
ちょっと試しに作ってみて、こんな感じ。

ふわっとした白いカビのところが、カマンベールと
同じ味です。
中の方はカマンベールよりわずかに酸味があります。

もうちょっと熟成させた方が良かったなあ・・・。
今度は牛乳を温めた時の温度や日数など、色々調整して
みよう。

他のチーズを作るつもりでしたがどうも様子が違うため、
乾かそうと思ってせいろに入れ、暖房をつけていない部屋に
置いてたらこうなりました。ざるそば用の丸いすだれを
下に敷いてます。

あ、うちは超普通のマンションです。

チーズは呼吸をしています。熟成期間のタイミングをみて
切ったばかりのものは、本当に美味しいですね。真空パックは
失われるものも大きい気がします。

IMG_4844 (2)

IMG_4835
IMG_4837
IMG_4827
皆さまよいお正月を過ごされましたか。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


よく近所のマルシェで見かけるトレビス。
みんなどうやって使っているのかしら。
私はよくリゾットにします。

イタリアではラディッキオと呼び、ありがたい
冬野菜の一つでもあります。
苦みを楽しむ食材で、加熱してもおいしいです。


ラディッキオは小さめにざく切りにして、
オリーブオイルでさっと炒めてしなっと
させます。こうすると苦みがおいしさに変わり、
煮込む時間と合わせてちょうど良い火の通りに
なります。


新米は水分が多いので、最初にフライパンで
サッとトーストします。そこに炒めたみじん切り
玉ねぎ、赤ワインをいれ、煮込み開始です。


お湯を時々足しながら中火で常にふつふつさせて
混ぜます。お湯をダブダブに入れないことで
クリーミーなリゾットに仕上がります。お湯を足し始めたら
炒めておいたラディッキオと野菜のブイヨンも入れ、
さらに15分ほど煮込みます。


野菜のブイヨンは以前食彩の王国という番組で
紹介させていただいたこともあり、私のレシピ本にも
載ってます。(家庭で作れるイタリア・ウンブリア
地方のレシピ本(河出書房新社))
なくても暮らせるけどあると便利です。


最後にパルメザンチーズをたっぷり入れて出来上がり!
体もあったまり、ご飯炊飯器にセットしていない時なども
助かります。

img126

今年も大変お世話になりました。
FB、ブログ共々楽しんでいただけたら
幸いです。


1月はパンペパートを作り始めます。12月中も
楽しみにしているとのお声をたくさん頂きました。
おいしいパンペパートを楽しみにしていてください。

皆さま温かくしてよいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願い致します

このページのトップヘ