buonitaliaのblog

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昨日も今日も、フジの夕方のニュースから
取材依頼があって、可笑しかった。


イタリア食材を扱っているから、コロナウイルスで
何か困ったことがあるでしょう、という話。
なんでそんなのでうちの店が出てくるんだろう。

それが全然ないんですよね。使えない回答で
すみません~。


このオリーブオイルが採れるところは人が
密集していないので、気を付けていれば大丈夫。
今は冬が終わって、すみれが咲き始めました。

(見えるかな)

それにしてもイタリアの感染率すごいですよね。
今ちょっとイタリアに行くの控えていて、それは
残念だなと思います。息子が先週志望大学に合格して、
やっと家族に会いに行けると思っておりました。
イタリア国内はもとより、ヨーロッパ間の移動は
友人たちも控えているみたいです。


早く収まるといいですね。

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牛すね肉のスープです。


牛すね肉にセロリ、にんじん、玉ねぎ、月桂樹、
ミニトマト、粒胡椒、クローブ、塩を入れて
コトコト煮込みます。

最初に出てきた灰汁をとったら、あとの灰汁は
残します。灰汁にはうま味がたくさんつまって
いるので、全部丁寧に取りつくすと味気なくなります。
2時間ほど煮たらキッチンペーパーで濾します。


イタリアはクルトンの代わりにパスタを入れます。
スープに入れて茹でると、でんぷん質がまざって味に
丸みがでます。出がらしの肉を小さく裂いて一緒に
入れてもすっからかんの肉が食べやすくなります。


牛肉のスープはすっきりしていてやはりおいしいな。
滋養があり、力強くて体も休まります。
このスープでリゾットを作りたいけど、その前に
終わってしまうのが難点です。牛肉の値段がイタリアの
10倍ほどするから仕方ないですね・・・。


私はスープを取った後の肉や野菜を主菜として
そのまま食べてしまうことも多いですが、味気ないので
肉をサンドイッチに挟んだりもおすすめです。


肉600g、水1200~1400ml、塩大さじ1(塩は好みで
加減してください)
沸騰してから肉を入れて短時間茹で、肉をメインに
食べる方法と、水から弱火で長時間煮てスープをメインに
する料理の両方あります。
クレモーナにはマスタードエキスに漬けたピリ辛の
砂糖煮の果物を茹で肉に添えて食べたりします。
マスタードエキス前に買ってきたので、今度作ってみよう。


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とうもろこし粉のおかゆとホウレン草の
オムレツの普段ご飯。

とうもろこしの粉(大匙2)をお湯5~600mlに
溶いて弱火で40分くらい煮ます。塩ひとつまみです。
お湯に入れる時だけ注意します。少しずつ入れ、箸や
泡だて器で手早くかき混ぜるのがダマ防止策。


おかゆがほわ~っとした味なので、オムレツは
唐辛子ペーストを入れてピリッとさせました。
なんでも塩、胡椒の組み合わせにならないように
しています。

にんにくはオリーブオイルに香りが移ったら
お役目おわり。オリーブオイルはたっぷりです。


結構あったまります!

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