buonitaliaのblog

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トマトがおいしい季節になりました。
安くなって採れたてじゃなくなると2割引きや
3割引きになっているので箱買いします。

トマトはそもそも収穫して10日くらい置いた
方がソース向きです。


東京ではもっぱらミニトマトや大きなトマトを
混ぜて煮ます。トマトによって酸味が強かったり
甘味が強かったりバラバラで、混ぜて丁度よいくらい。

普段から湯向きせずに生のまま皮をむいて
います。熟したトマトの皮がスーッとむけると
すっきり気持ちよいです。


あとは塩を入れて半分以下になるまで煮詰めるだけ。
(今日はパセリの茎を一緒に入れました。バジルや
オレガノもおすすめです))
上に水分が浮いてこなくなればOK。瓶詰めに
すると、必要な時に使えて便利です。
パスタを茹でてオリーブオイルや香草と一緒に
和えたら、絶品トマトパスタになります。


5月の肌寒い雨の日、その日は料理本の撮影で一日中
料理し、ヘトヘトになって帰ったら、息子が冷やし中華を
作って待っていました。具は切ったトマトのみ!
トマトのパスタだと思って食べました。

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黒豆と黒もち米の豆乳とおからせんべいです。


豆一掴みともち米大さじ1を一晩水につけ
ブレンダーにかけ、さらしの袋に入れて
搾ります。水は700mlくらい。
直接ブレンダーを入れられる容器だと便利です。


塩一つまみを入れ、沸騰させないように
加熱して泡をとったら出来上がりです。
もちろん大豆でできますが、黒豆をどうやって
食べるか考えていてできました。お米を入れると
飲みやすい気がします。


そして搾りかすのおからははせんべいに。
おからはフライパンでさっと炒っておき、
蒸したじゃがいも2個を潰してつなぎにします。
おからと塩、オリーブオイル大さじ2を入れて手で
押して薄くのばし、160℃のオーブンで30分、
パリパリに焼きます。


オリーブオイルは豆やイモを劇的においしくして
くれるところも魅力です。


おせんべいはお豆の味が香ばしく、ちょっとした塩味で
豆乳がより甘く感じられます。ポテトチップスみたいに
やめられなくなるほどです。ポテトチップスはあると
全部食べてしまうのでもう何十年も食べていません。
これは罪悪感もないし、食後の胃もたれもなくおまけで
栄養もついてきてくれます。軽食にも最適です。


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タコのソースのパスタです。茹でタコ250g
冷凍のが安かったので試してみました。
作り方はとてもシンプルです。

にんにく3カケ、オリーブオイル、白ワインを
半カップ、ミニトマト5,6個、タコ、
イタリアンパセリ、唐辛子2つ(ミニ
トマトを煮詰めたソースがあったので、大匙2、
なければミニトマト多め、またはトマトの
パッサータなどで代用できます)


たっぷりのオリーブオイルで潰したニンニクと
唐辛子を弱火で炒めます。ぶつ切りにしたタコ、
トマト、パセリの茎、白ワインを入れ、蓋をして
1時間近く弱火で煮詰めます。煮立ってきたら
にんにくは取り除きます。最後にパセリの茎も
取り除きます。(箸が使えてよかった)

 次に刻んだパセリの葉を入れ、茹でたパスタを
和えたら出来上がり!


生のタコを煮詰めるのと違ってそこまで
柔らかくならなかったけど、ソースにタコの
うま味が染み出るので、弱火でコトコト長時間
煮詰めます。パスタによく絡んで美味しい~~。

パスタはいかにソースがよく絡むかが大事。
ソースの濃度はオイル、ワイン、トマト、
パスタのゆで汁と火加減で調節します。煮詰め
過ぎたらゆで汁を足したり、この加減が大事
です。生のタコ、地中海はたくさんあるのだけど、
もし日本でも手に入る方がいたらぜひ生で お試しを!

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