buonitaliaのblog

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秋のピーマンが出回り始めました。ピーマンと

言っても、パプリカが熟す前の緑色で肉厚のものです。

これから熟すほど気温が上がらないので、安く出回ります。

大きいの5個で150円!


米、レーズン、松の実、牛ひき肉、玉ねぎ、

オレガノ、トマト、オリーブオイル、塩、ナツメグを

混ぜた具を詰め、水とオリーブオイルで煮ています。

(肉なしでも美味しいです)


米はピーマン一個につき大さじ2杯。中に具を詰めすぎると

米が増えてピーマンからはみ出るので、八分目くらいにふんわり

詰めます。鍋で収まりが悪かったので真ん中にトマトを一個
入れました。塩をしてオリーブオイル半カップ、水カップ1くらいを
入れて蓋をして、静かにコトコト煮ます。


このままでも美味しいですが、その後200度のオーブンで

20分くらい焼きました。味がギュッと凝縮されて香ばしく

なります。できたてより少し置いた方が良いです。


水とオリーブオイルで煮る料理はたくさんあります。

水と油って喧嘩してるイメージだけど、実は仲良し。

油だけで煮るより料理があっさりして良いです。


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お豆が煮える安心感。
沸々と、上手に煮えました。


レンズ豆、水、セロリ、オリーブオイル、
塩、トマトピューレ


ウンブリアは、レンズ豆の産地でもあります。
カステッルッチョ ディ ノルチャのレンズ豆は
世界で最も高品質。標高約1450mの山で採れます。

オリーブオイルとの相性がよく、相互に引き立て
合います。夏でも20℃くらいで涼しく、冬は雪で
何も見えなくなるところです。

前に取材した時にお話しした方。ここは主に
じゃがいも、レンズ豆くらいしか育たない
ところだけど、レンズ豆の栄養価が非常に高くて
毎日食べて育ったよ。とのこと。

地味だけど、レンズ豆大好きです。

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くるみとパルメザンチーズのパスタです。
手打ちパスタは適当に切った幅広ショート。

くるみはすり鉢ですります。ほんのすこーしだけ
にんにくも一緒に。多すぎるとにんにく一色に
染まるため、1ミリか2ミリでOK。


パルメザンチーズとオリーブオイル、
イタリアンパセリかタイム、塩一つまみを
入れて混ぜます。
パスタを茹でてゆで汁少々と和えたら出来上がり。
好みで砕いたくるみを散らしてもアクセントに
なります。


幅広パスタは濃厚なソースがよく絡みます。
生クリームがなくてもクリーミーなところが
オリーブオイルの魅力のひとつ。


食物繊維も豊富でオリーブオイルもくるみも
血管や便秘にとても良いと言われています。
地味だけど簡単なので秋に時々作ります。


*手打ちパスタは薄力粉。伸ばしやすく
ゴムッぽい食感になりません。出来たら
木のまな板に置いて少しだけ乾かすとヌタ-ッと
せずおいしく茹で上がります。形もバラバラの方が
より良いです。


材料2人分:

パスタ
薄力粉170g、全卵1、卵黄1

くるみソース
くるみ(生、塩なし)一握り、にんにく(少量)、
パルメザンチーズ20~30g、オリーブオイル40ml、
塩少々、タイム適宜、胡椒お好みで

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