buonitaliaのblog

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タコサラミです。水タコの足2本で
作りました。


白ワインと月桂樹の葉、黒コショウ、
ジュニパーベリー(ジンを作る時の原料)、
玉ねぎ、イタリアンパセリの茎、塩、水を
煮立て、タコを入れて1時間ほどコトコト
煮ます。

エビアンのペットボトル(小)がちょうど
よかったので、上を切ってタコをギューッと
詰めました。ボトルの縁にはさみで縦に切り込みを
入れ、折って閉じ、ラップをぐるぐる巻きにします。

重石1㎏をして、冷蔵庫で2日置いたら出来上がりです。


タコに香草の香や白ワインの味が染みて、
刺身とはまた違ったおいしさです。
オリーブオイルをかけて相互に良さが
引き立ちます!


重石と型のサイズが合えばうまくいくと
思います。香草も、セロリを入れたり
好みで楽しめます。

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パンペパート、焼きあがってきました。


去年の春から材料の準備を始めました。
春に2週間かけてオレンジの皮を煮て、
ピールを作ります。


夏にははちみつを採取します。

秋には採れたくるみ、ヘーゼルナッツ、アーモンド準備。
殻を割ったり乾かしたり、薄皮をむいたり大仕事です。


山ブドウの収穫をして搾り汁を弱火でじっくり
煮詰めてモストコットを作ります。


16世紀に始まったパンペパート。当時貴重だった
胡椒、シナモン、ナツメグなどのスパイスや
チョコレートを贅沢に使ったクリスマスのお祝いの
お菓子です。


それぞれの家庭のレシピがあり、公にこうだ!という
レシピはありません。ウンブリアの村で代々受け継がれて
きた作り方をそのまま再現しています。


あと150個くらい焼かなくちゃ!!
1月末から販売予定です。皆さまお楽しみに!

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この前の白カビチーズ、切って数日したら
酸味が薄れてきました。中が発酵してトロリと
しています。
写真2は切った直後で、1は3日後です。

普段買って食べているチーズは、安定供給のため、
菌を足したりカビを吹きかけたりして作られます。

そして遠い国へ輸出する際味が変わるのを
防ぐため、種類によっては発酵を止めてあります。

現地で作られるものには自然のカビを
生やして作るチーズもたくさんあります。
個人で作る人はだんだん減ってきているけど、
なかには自分で作る方が自分の体調に合っていると
いう人もいます。


最近匂いを抑えた納豆もあるそうですが、チーズの国の
人たちだったら、反対に匂いを強くする商品を作り出し
そうな気がして笑いがこみあげてきました。


アカシアの蜂蜜をかけて、朝ごはんが充実してきました。
蜂蜜との相性も抜群。

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