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そら豆の発酵、順調だったので、3時間ほど

家を空けておりました。帰る途中またあの

甘酒のような良い香りが待っていると楽しみに

帰宅したら、部屋からムッとするような匂いが

しております。よく知っている匂いです。


えっ、どういうこと?とのぞいてみると、発酵中の

大ざるを置いている小さい丸椅子の接地面だけ、

蒸れすぎて納豆になっておりました。

おやまーおやまーと言いながら慌てて納豆部分だけ

取り除きました。(先日どこかの国では驚いたとき

おやまーと言うと息子が授業で習ってきた)


そら豆納豆、醤油と刻んだネギでかき混ぜて食べました。

豆の味もしっかりして、チーズのような風味もあります。

それでいて大豆よりあっさりしておいしい!


周りの大丈夫だったところは、こんな感じで豆の麹に

なりました。でもこれ、作りたかったのとなんか違うなー。

もっと菌がくすんだきな粉色のはず。これはこれで2番手で

待機中の青唐辛子と塩、白酒を混ぜて漬け込んで、青唐辛子の

豆板醤にしました。一ヶ月経ったら菜種油に漬け込みます。

オリーブオイルに漬けたらどうなるか。


豆板醤は中国のお坊さんが旅の途中でそら豆を食べようとしたら

カビが生えていて、唐辛子に漬け込んだら美味しくなったという、

よくある好みのパターンです。もう一度発酵チャレンジ。

椅子はひっくり返して接地面を極力少なくして、麹を少なめに変更。

一番手待機中の赤唐辛子の出番が来るかしら。