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ミニトマトのコンフィのトルタサラータです!
本のレシピでもご好評のため、アレンジの
ご紹介です。

生地
タルト型(99x247x23)2つ分
薄力粉220g、バター80g、卵黄1個、
水大さじ4杯
パートブリゼの作り方を参照に。
中身:
全卵2個、牛乳大さじ1,パルミジャーノ60g、
オリーブオイル小さじ1,タイムの葉適宜
ミニトマトのコンフィ(ミニトマト800g分)
(*コンフィは作って一晩置くと余分な水分が出る。
卵液と混ぜる時にその水分は除く)
卵とチーズ、タイムの葉をよく混ぜ、トマトも入れて
軽く和える。上に飾る分のトマトを少し残す。
空焼きして中身を入れ、飾りのトマトとタイムを
のせ180度のオーブンで30分焼く。

甘いケーキも含め、バターを使った生地を作る時、
一般的な分量よりバター少な目で作っています。
私の周りのイタリア人はあっさりしたものが好きな人が
多く、生クリームやバターを控える人ばかりでした。
地域によって、またその人の食文化の背景が大きく
影響していると思います。オリーブオイルがベースに
あると、他の脂肪分がしつこく感じてしまう体質になる
実体験も。

あとサクサクを追求するとバターは多めになります。
「このレシピを売っているのみたいに完璧に作る」と
いう目標よりも自分の胃腸や肝臓の具合に重きを
おき、どんなケーキにしたいかで材料や分量を設定
できるようになると、油脂使いの名人に!そして粉もの
料理は、家で作るとどんなものでも代えがたいおいしさです。
家でご飯炊いたときと同じです。

生暖かい状態が食べ時。凝縮したミニトマトのフルーティな
味がジュワーッと広がって、存分に堪能できます。