buonitaliaのblog

2025年05月

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先日は臨時でサルシッチャの料理教室を開催しました😊

国領の餃子のお店吉春さんのオーナー、千恵さんがいらっしゃいました!千恵さんの餃子は季節の野菜を使った手のやさしさを感じる餃子です。

ピーマンやふきのとう、にんじんの餃子などどれも素材の味が鮮やかによみがえります。具のインパクトももちろん、皮がまたおいしくて水餃子好きにはたまりません。中国の食にまつわるお話も色々伺えました。

そして一緒に作っていると、レシピだけでなくその人の所作を学びます。千恵さんのお料理の所作がきれいでため息がでました。

イタリアの腸詰めや加工肉の歴史が2千年にわたりイタリアの味を作ってきたことなども、作りながら食べながらおしゃべりしました。

蓮の葉のパンをおみやげに持ってきてくださって、2週間前から熟成させたサルシッチャや
手作りチーズを蓮の葉パンと一緒にいただきました。その後は朝事前に作っておいたオレッキエッテを茹でてサルシッチャのソースで。猫耳麺と通じるものがあったでしょうか。

サルシッチャ尽くしの濃い一日でした。ご参加いただいた皆さまほんとにありがとうございました。楽しかった\(^o^)/

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ほうれん草とチーズのパンケーキです😊

モットァレッラチーズとエーメンタルチーズが

たっぷり入ってランチにもぴったり。


ほうれん草がたくさん届いてだんだん飽きて

きたので、ちょっと変化球です。葉物は義務みたいになってくる時ありませんか。チーズが入ると急に気分が変わります。


ほうれん草は300gはあったと思います。蒸してピューレ状にします。蒸して粗く裏ごしした

じゃがいもが入っているのがポイントです。

フランスの友人がいつもいろんな葉野菜を同様にして作っていたので時々思い出して作っています。冷めてもおいしいです。


※明日は臨時休業です。サルシッチャの料理教室を開催します。国領の有名な水餃子の

お店吉春さんのオーナー千恵さんがいらっしゃいます)^o^(

中国の腸詰めとイタリアの腸詰め、違いを色々伺ってみたいです。



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今日はカリフラワーのパスタとビスコッティの
お料理会でした。

カリフラワーの新しい味を知っていただけたでしょうか😊他にオーブンで焼いたカリフラワー料理も作りました。(写真を撮り忘れました!)柔らかくなるまで加熱したカリフラワーと合わせる素材で、これまた違った味を楽しめたのではないでしょうか。

このパスタはどちらかというと見栄えが悪いので本にも載せたことがなく、時々店の賄いで作っていました。イタリアの家でもよく作ります。どちらもオリーブオイルがあってこそ。

ビスコッティも一番シンプルなものを一番贅沢な素材で作ると、こんなに風味がよくて美味しいものかと発見します。

自分の体に寄り添ってくれる大事なものです。
よくイタリアを訪れた日本の方が、あんなにお料理がシンプルだと思わなかったと驚かれます。合言葉はシンプルに!でございます\(^o^)/

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ビーポーレン。みつばちが蜜をとる際に体に
付着した花粉を丸めて団子にしたものです。
イタリア産のはなかなか見かけないかもしれません。

みつばちの酵素と花粉が混じったビーポーレンは、ローヤルゼリーやプロポリスと並ぶ栄養満点のスーパーフード。

今年初め、久しぶりにカルロさんに会いに
ローマ近郊まで行ったときにいただきました。

シルヴィオの変わりように思うところがあったのか、「これ毎日一さじ食べるといいよ」と大きな瓶に入れておみやげにしてくれました。二人が最後に会ったのはコロナ前。

それまでカルロさんは毎年シルヴィオに会いに行ってくれていました。連絡なしにふらりと訪れ、帰宅したらはちみつの箱が置いてあったことも。なんで事前に連絡くれないの!と言うと、「いやいやちょっと寄っただけだから」と。

ウンブリアの家からアブルッツォ州の養蜂所がある山まで車で4時間。かなり奥まった山の中です。ちょっとって何さと思います。

来月はイタリア出発です。カルロさんのようにちょっとってワケにはいきませんが、養蜂の見学に行ってきます。シルヴィオの難病の進行が少しでも押さえられているといいな、とビーポーレン効果にも期待大です。

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今日はお料理会の日でした\(^^)/

みんなでウンブリアの無塩パンを作り、このパンにピッタリ合う料理をいくつか一緒にいただきました。


パプリカのオイル和えも、どの程度まで加熱したらよいかを実際にみてもらって食べてもらって実感できたでしょうか。他にレンズ豆のスープ、手作りカチョッタチーズも一緒に。


実はレンズ豆のスープはこの3ヶ月毎日お昼ご飯に食べています。えーなんでまた??と思われるかもしれませんが、私にとってはお味噌汁のようなもので、心から体が休まりおいしいと

感じます。あとお腹の調子がとても良くなり欠かせません。もちろんお味噌汁も毎日手作り手前味噌で食べます。仕事でもう限界と疲れても、食べ物で体が回復するのを実感します。


地味ですが、身をもって知っているこういったイタリアの料理こそ知っていただけたらなと思います。イタリア料理に求められるものと違うかもしれませんが、ぜひ皆様一度お試しを!


チーズやパプリカもパンと一緒で美味しかったですね。みなさん喜んでいただけたかなと思うとよかったです😄(パンの写真撮り忘れました)

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