2025年08月
ナスとリコッタチーズ

今日はナスとリコッタチーズを詰めたパスタのオーブン料理を作りました。トロナス(青ナス)は
炒める前に塩をして灰汁をギュッと搾っています。
夏のトマトは炒めた時水分があまり出ないので
うれしいです。久しぶりにパッサ トゥット(イタリアの
濾し器)を使いました。トマトソースにはこれが一番。
とてもきれいでビロードのようになめらかなソースが
出来ます。
柔らかくしたナスとリコッタチーズを混ぜるととっても
おいしいのですが、見た目が悪くてこのおいしさをどうやって
伝えたらよいか常々考えていました。普段はトマトも入れず、
グタグタにしたものをそのままパスタに和えてパルミジャーノを
かけて食べています。きれいに見せるために詰め物にしました。
イタリアの料理はしっかり濃い味なのにとてもあっさりしている
ところが魅力です。決めてはオリーブオイルを軸に、リコッタや
パルミジャーノなど濃厚だけどあっさりしている脂肪分。
野菜の味の濃さ。これらが上手に合わさって家庭の料理だけど
味がとても洗練されています。
詰め物パスタをほおばると、ナスとリコッタのえもいわれぬ
クリーミー感が口いっぱいに広がります。お盆休みにぜひ試して
みてください😊
明日8月13日~8 月21日まで夏季休業です。どうぞよろしく
お願い致します。
今日のお料理会

今日のお料理会はスペルト小麦と夏野菜の温サラダと、トスカーナ豆(ボルロッティ)のオリーブオイル和えでした。手作りチーズとタラッリも作りました。オリーブオイルと野菜、雑穀、豆類たっぷり、メディテラニアンのお手本のようです。
男性ウケ、子供ウケしなさそうではございます・・・。こんな感じで夏の暑い日の休日に冷えた白ワインでちょこちょここういったものを食べながら、親しい友人たちとひと時を過ごしたりします。作り置きできるし便利です。
これが前菜で、この後パスタかメイン料理に進むところがイタリア的。日本人は多分前菜だけでお腹いっぱいです。
マニアックだけど、アレンジも色々できるので、ぜひみなさんご自宅で作ってみてください\(^o^)/














