buonitaliaのblog

2025年11月

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そば粉のパスタピッツォッケリを作りました😊
今回はキャベツとバターは使わず、搾りたて
オリーブオイルとジャガイモ、パルミジャーノ、
四つ葉のスライスチェダーを使いました。

オリーブオイルは豆とか芋とか、シリアルなど、
ちょっと垢ぬけないものと合わせるとお互いの
相乗効果が跳ね上がります。

そば粉と00粉の割合は二八です。ざっくりした
切り方で日本のそば打ちよりずっと作りやすいです。

じゃがいもが具になるなんて変な感じですが、じゃがいもって
なんて美味しいのだろうと再確認です!

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今年も搾りたてのオリーブオイルが入荷
いたしました🎉
2トンもあり、店内は毎回すごいことに!

今年は口に入れたらまずとても優しい
まろやかな味わいが広がり,あとから
ピリッと結構辛いです。ウンブリアの
無塩パンを香ばしくブルスケッタにします。

ニンニクをパンにこすりつけ,塩をパラリ、
オリーブオイルをたっぷりかけていただきます😋

なんて爽やかで芳しい香り、体の中にす〜っと溶け込みます。
こんなに美味しいオリーブオイルの恵みと作ってくれた人、
いろんな全てに感謝の気持ちでいっぱいです❣️ 

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ただ今成田空港に今年のオリーブオイルが到着
しています。今通関手続きの最中です。

空輸の手配を現地でしてくれているローマの会社のパオラと、
夜遅い時間に書類のやり取りをします。
昨晩遅く、ふと「シルヴィオは元気?」とのメールが。

シルヴィオはブオーノイタリアのオイルや蜂蜜を
現地の生産者や輸送会社との間に入って20年以上
管理してくれていました。この3年、難病の
進行で仕事を辞めてから、パオラはずっとシルヴィオにも
cc付で仕事のメールを送り続けています。

シルヴィオには会ったことなかったよね?と
彼の写真を送ったところ、喜びの返事がきました。
「今まで電話だけで顔を見たことがなかったの!
Grazieeee!!!!」と。
「あんなに深みのある人物と話したことがなかった。
厚みのある人間性、言葉から知性と温かみが溢れていて
大きな心のささえだった」とのこと。

シルヴィオが人生のマエストロだったという人、テレビ番組の
制作をしていた頃一緒に仕事していた人など、私が知っている
だけでも何人もいて、言われるたびにうれしくなります。

「もしウンブリアを通ることがあったらぜひ会いに行ってみて。
喜ぶと思う。冬と夏は私もいるよ」と言うと、なんとお父さんが
ウンブリア出身だそうで、会いに行くよと大喜び。二人で盛り上がり
ました。

ローマのサンタチェチリア音楽院ピアノ作曲科卒、
チェスの名人、本に囲まれた人生、90歳の
シルヴィオ。ジャーナリストとして、イタリア大統領賞を
いただいた人、良いものを知り尽くした人です。

週末までにはオリーブオイルが店に届くと思います😊

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ミートソースは子供からお年寄りまで
みんな大好きな一品。

イタリアの牛肉と日本の牛肉はびっくりするほど
味が違うので、日本の牛肉に合った作り方に
してみました。母の味も入っています。弱火で
4時間煮込むと全部の味がまとまって深みのある
味わいになります。

トマトソースも、正式には3時間は煮なさいと
言われます。長く煮ることで㏗値が下がるそう。

トマトの酸度は砂糖を足しても、
㏗値は下がっていないのだとか。
たまにはしっかり煮てみようということになりました。

今日は牛のすね肉を挽き肉用の機械で自分で
挽きました。脂身はほどほどに。
玉ねぎを飴色になるまで炒める方法も、
日本の牛肉に合っているなと思います。

長く煮ていると、油分が鍋の縁と中心に
じわじわと浮き上がってきます。よく煮えている
サインです。

ほんのり香るほうれん草のパスタと濃厚な
ラグーの相性がよく、がっつりした料理に繊細さが
加わります。濃厚なのにすっきり。それぞれの味が
感じられつつ、うまくまとまっています。

パルミジャーノをたっぷりかけていただきます。
黒コショウを粒のまま加えたのも、アクセントに
なって美味しかったです。静止画が2枚しかなかった。
インスタ動画もぜひご覧になってみて下さい💦

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ほうれん草を練り込んだパスタを作りました😊

蝶々型は昭和の頃、年配のおじさんから
チャラチャラしていると顔をしかめられた
ことがありました。この形は両端のヒラヒラが
スプーンのような役割で具やソースを運んでくれ、食べ応え十分。機能的です。
ほうれん草入りのパスタはラグー(ミートソース)やゴルゴンゾーラなどパンチの効いたソースとよく合います。

ほうれん草が入っていると、風味はもちろんのこと、もしかして血糖値にもいいのではないかしら(憶測です)。

普通の乾麺のりぼん型より少し大きめのサイズが
好きなので、長さ6センチ、幅5センチにしました。

粉200g、ほうれん草(ゆでて水気を切った状態)80g、全卵1個)。粉は薄力粉と00粉のタンパク質多めを半々。ほうれん草の水気はしっかり切ります。手にベタベタくっつかず、硬すぎない状態がベストです。

今回はすね肉を自分で挽き(電動マシン)、4時間煮込む本気シリーズ。登山と似て、あの山に登ってみたい、という気持ちが常にあり、たまに決行します。繁忙期直前のひと時でした🍀

*インスタの動画もわかりやすいのでおすすめです
(buonitalia.asagaya)

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